腸内環境

シェイプアップ乳酸菌の購入なら:口コミ・体験談

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硬~い便だったものが、ツルツルになって、腹痛が減ったので試してみるといいですよ!

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シェイプアップ乳酸菌の口コミ

ダイエットの効果あり!

シェイプアップ乳酸菌は本当に痩せられるのか半信半疑で使ってみました。
便秘がひどく1週間でないこともありましたが、これを使うようになって5日ぐらいから朝になると催してくるようになりました。
かなりの量が出るようになって腸内環境はかなり改善されたようです。
少しだけですが減量しておりダイエットの効果があると感じています。運動なし、食事制限なしでもこれだけ効果があれば、運動をすればもっと良くなるという意欲がわいてきてシェイプアップ乳酸菌を使用しています。

私にはこれが一番合っています

腸内環境改善にシェイプアップ乳酸菌を使ってみたところ、便秘改善につながりました。
乳酸菌にもいくつか種類があって、個人差があるそうですが、私にはこのシェイプアップ乳酸菌が合っていたようでした。
飲んだ次の日から便秘が改善されましたが、継続して飲むことが大切だと聞いたのでずっと継続しています。
他の乳酸菌サプリメントも試してみましたが、私にはこれが一番合っていると思います。
体調が悪いときは少し多めに飲むようにしていますが、副作用などは出ません。

腸内環境が改善

私はダイエットと便秘解消のためにスマート乳酸菌配合のシェイプアップ乳酸菌を使っていますが、痩せやすく太りにくい体質に改善させることが出来て大満足です。
お腹にガスが溜まったり3日以上排便が無かったりなどつらい便秘も見事に解消されました。
体の内側からスッキリとさせることが出来て体が軽くなりました。腸内環境が改善されたことで肌荒れやニキビなどの悩みもなくなり、ダイエットだけではなく美肌効果も実感しています。

腸内環境が改善

年齢のためか分かりませんが、昔に比べてとてもお腹が痛む感じが強くなったため、美的ラボの腸まで届くというシェイプアップ乳酸菌を使用しております。
医師の先生から腸内の調子が悪いと、気分も鬱のようになると教えていただいたため、たまたま目にしたこちらのシェイプアップ乳酸菌を使わせていただくようになりました。
気持ち的には、やはり腸まで届く、というキャッチフレーズのように腸内が乳酸菌の力で綺麗になっていると感じております。

シェイプアップ乳酸菌:らくらくコースのポイント

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  • 初回無料分を含む合計4回の受け取りが申し込みの条件
  • らくらくコースの4回のお受け取りで合計15300円で2回目以降は送料無料

アレルギー

アレルギーをお持ちの方へシェイプアップ乳酸菌は以下の原材料を使用しています
アレルギーをお持ちの場合ご確認の上、ご使用をお控えいただくかかかりつけのお医者様に相談ください。

乳頭、デキストリン、乳酸菌末、植物由来乳酸菌、乳酸菌糖オリゴ糖、キウイエキス、キトサン、食物発酵エキス、乳酸菌冷凍乾燥末、有胞子性乳酸菌、HPMC、ステアリン酸Ca、緑茶抽出物、抽出ビタミンE、二酸化ケイ素

返金保証

返金保証の条件:効果が出なければ全額返金

  • 試してみたいけど自分に効果があるか不安
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美的ラボは製品の効果と安全性に自信を持っており、お体に合わない場合や効果が感じられない場合は90日間の代金全額返金してもらえます。

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<飲み方・お召し上がり方>
食品として1日1粒を目安に、水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。
開封後はチャックをしっかりと閉めて保存し、なるべく早めにお召し上がりください。
原材料名
乳糖、デキストリン、乳酸菌末(殺菌乳酸菌体)、植物由来乳酸菌、乳糖果糖オリゴ糖、キウイエキス、キトサン(エビ由来)、植物醗酵エキス、乳酸菌凍結乾燥末、有胞子性乳酸菌、HPMC、ステアリン酸Ca、緑茶抽出物、抽出ビタミンE、二酸化ケイ素(原材料の一部に、乳、キウイ、エビ、小麦を含む)

シェイプアップ乳酸菌公式サイト

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乙女の乳酸菌の購入はこちらから:口コミ・体験談

乙女の乳酸菌

大人のぽっちゃりの原因痩せ菌よりもデブ菌が多くなってしまっていること

  • 年齢により代謝力の低下
  • 高カロリー高脂肪の食生活
  • 運動不足
  • 痩せ菌よりデブ菌が多い

私が、使ってよっかたのが乙女の乳酸菌。

腹痛が辛く、お腹ポッコリだったものが楽になったので使ってみるといいと思います。

ポッチャリからスッキリになると思いますよ!

乙女の乳酸菌
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乙女の乳酸菌公式サイト

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乙女の乳酸菌 痩せ菌

若い頃と違ってたった3 kg が落ちない夕食を軽くしてもぽっこりが凹まない。

そもそもどうして大人はダイエットが難しいの
乙女の乳酸菌のこだわり
30代からのぽっちゃりは元に戻らない!

20代の頃から明らかに食べる量が減っているのに、それでどんどんぽっちゃりしていくのはこんなに意外なことは原因がだったんです。

大人のぽっちゃりの原因痩せ菌よりもデブ菌が多くなってしまっていること。

痩せ菌

理想的な比率は”痩せ菌6”に対して”デブ菌4”
食べたものが溜まったままだと余分なものをどんどん吸収。

乙女の乳酸菌 痩せ菌

だから腸内クレンジングで理想の比率に近づけましょう

腸内クレンジング

乙女の乳酸菌 腸内クレンジング

乙女の乳酸菌 人気

理想的な腸内クレンジングのために誕生したのが乙女の乳酸菌。
生きた酵素と22種類の乳酸菌のベストコンビ。
今までは酵素は酵素乳酸菌は乳酸菌商品が多い中乙女の乳酸菌は両方を同時に取れます。

乙女の乳酸菌 腸内フローラ

乙女の乳酸菌 腸内フローラ
テレビや雑誌で何度も紹介された話題の腸内フローラにもしっかり対応。
良好な腸内フローラのために善玉菌の餌となるオリゴ糖と現代人に不足がちな善玉菌を増やして腸内環境の好循環を助ける乳酸菌製品物を配合しました。

22種類の乳酸菌ミックス

相性の良い乳酸菌が誰にでも見つかるように22種類の乳酸菌を配合
スッキリ家からも続きます
乳酸菌一覧;EC-12ラクトピーを含む22種類の乳酸菌プレミックス

ビフィドバクテリウム ビフィダム
ビフィドバクテリウム インファンティス
ビフィドバクテリウム ラクチス
ビフィドバクテリウム ロンガム
ラクトバチルス ファーメンたタム
ラクトバチスル プランタム
ラムトバチルス ラムノサス
ラクトバチルス パラカゼイ
ラクトバチルス アシドフィルス
ラクトバチルス ブレビス
ラクトバチルス ブルガリクス
ラクトバチルス カゼイ
オエノコッカス オエニ
ラクトコッカス ラクティス
ロイコノストックメセンテロイデス
ストレプトコッカス サーモフィルス
ペディオコッカス ベントサウス
スタフィロコッカス カルノーサス
スタフィロコッカス キシローサス
エンテロコッカス フェシウム

乙女の乳酸菌 生きてる酵素

植物由来の生きてる酵素たっぷり
生きてる酵素
酵素とは体の中で様々な働きをしてくれるタンパク質の一種ですが、二十歳をピークに体内の酵素量は減り始め40代以降はガクンと低下してしまいます。
なんかでもダイエットに関心が深いのは”消化酵素”と”代謝酵素”の二つでスムーズな消化と食べたものをエネルギーに変えることを担っています。
”消化酵素”と”代謝酵素”
人の体内酵素の量は一定量しかなく食べ過ぎて消化にたくさんのコースを使うと代謝に回る酵素が減ります
年齢とともに体内酵素が減るので食べる量が昔と同じなら代謝のために働く酵素が少なくなるのです。

だから生きている酵素を取ってぽっちゃり体質ダイエットを実現するのです
ぽっちゃり体質ダイエット
酵素は熱に弱いってご存知?
酵素はタンパク質なので熱に弱く60°以上で壊れやすいと言われています。
生きている酵素を取りたいのなら高温熱処理をかけていない発酵エキスがおすすめです。
野菜も生で食べた方が酵素は失われません。
食事をとるときはまず生野菜から食べると良いでしょう。

乙女の乳酸菌 ポリフェノール

乙女の乳酸菌 ポリフェノール
ポリフェノールが豊富な発行ベリーミックスで女子力もアップ
大人のダイエットは老け印象を与えがちそこで11種類のベリー類と赤ワインを発酵されたパワフルなポリフェノールを配合し、若若をしさをアシスト

何もしないでいるあなた一生ぽっちゃりでいいの?
乙女の乳酸菌で20代も憧れるスマートな大人になってみませんか?

  • お気に入りなった服をもう一度着たい
  • 早くぽっちゃり体質を改善したい
  • ためずにスッキリ健康美人になりたい
  • 気持ちも軽くなって前向きになりたい
  • 無理なく成功して昔より若く見られたい
  • 便秘改善しダイエットを成功させたい

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乙女の乳酸菌の口コミ

乳酸菌も酵素入ってうれしいです

ダイエットのための乳酸菌がネットでも評判になっていたので、私も痩せ菌サプリの乙女の乳酸菌を使っています。
乙女の乳酸菌を選んだのは、ただの乳酸菌ではなく生きている乳酸菌に酵素も入っているからです。
腸内環境改善に効果的な特許を取得した植物性乳酸菌ラクトピーが配合されているので、頑張らなくても痩せることができました。
20代後半から体重が落ちにくくなり、最近体がまるくなって悩んでいたのですが、乙女の乳酸菌を飲んだことで苦もなくダイエットに成功できたのです。

腸内環境改善におすすめです

35歳を超えてから、今まで毎日あった便意が少なくなってきて便秘に悩むようになりました。
小さな子供がいるのでトイレをつい我慢してしまうのも原因の一つだと思います。しかし、乙女の乳酸菌を飲むようになってから決まった時間に便意が来るようになってとても嬉しいです。
すぐに出てくれるようなスムーズな便なので子供を長く待たせることも無くなりました。
腸内クレンジングも出来ると聞いてとても嬉しいです。腸内環境は健康に非常に大切ですから、続けていきたいと考えています。

初回モニターキャンペーンがおすすめです

ダイエットを成功させたくて乙女の乳酸菌を使っています。
ダイエットに乳酸菌が必要が疑問だったのですが、年齢を重ねて痩せにくくなっているため、色々調べて乙女の乳酸菌に辿り着きました。
もともと便秘だったのですが、それが痩せない理由とは考えてなかったのですが、乳酸菌を摂ることで腸内フローラが改善したようで、最初に便秘が改善され、そのうち徐々に体重も減るようになりました。
最初はダイエットのために摂り始めたのですが、今では便通のために摂っている感じです。
乙女の乳酸菌は初回モニターなどお得なキャンペーンなどで値段も安いので、初めてでも試しやすいと思います。

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免疫細胞は腸内で作られる:食品添加物・保存料の腸への負担

実はがん細胞は健康な人でも身体の中で毎日できています。
がん細胞とは「死なない細胞」のこと。
そんな細胞が増え続けたら体中がんだらけになりますよね。
でもそうならないのは、身体のなかにある免疫細胞によってがん細胞をやっつけてもらってるからです。
その名も「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」とちょと漫画チックな名前です。

免疫細胞は腸内で作られる

免疫細胞は腸内で作られる

3割は自律神経で作られます。
自律神経が弱まると体調が崩れますよね、あれは免疫細胞が弱くなるからです。
免疫細胞の大半、残る7割はなんと腸で作られています。
腸内には大まかに分けて善玉菌、悪玉菌、どっちつかずの日和見菌が住んでおります。
悪玉菌の中にはクワセモノがいて、攻撃とみせかけたり、他と違う攻撃をしたりする細胞もあります。
なので善玉菌は日々、いろんなタイプの腸内細菌と戦う訓練をしています。
腸内細菌の数が多いほど、攻撃訓練を積むことになるので、どんどん攻撃力(免疫力)が強くなっていきます。

活性酸素について

食品添加物・保存料の腸への負担

腸内の悪玉菌は活性酸素を大量に発生させます。
活性酸素が増えると、ニキビや肌荒れ、しわなどの肌の老化が起きやすくなります。
活性酸素は、そもそも毒素を防御するために作られるものです。
ところが活性酸素がたくさん増え過ぎると、細胞をサビつかせたり傷つけたりすることもあります。
活性酸素が増え過ぎて腸細胞の遺伝子を損傷してしまえば、細胞が変異を起こし、ポリープやガン細胞になることもあり得ます。

活性酸素の肝臓への負担

体内では大量の活性酸素が発生しますがその分解は肝臓で行われます。
肝臓は食品添加物や化学合成物質などの解毒を一手に引き受けています。
そこに腸内で発生した毒素まで肝臓に負担をかけるのです。
したかって腸内が悪い状態が続くと肝機能まで低下するという結果になります。

食品添加物・保存料の腸への負担

毎日食べる食品はどこで手に入れますか?
自分で育てた畑の作物や、育てた動物、釣った魚、保存食も手作りしたものしか食べない、そんな人は少数派で、ほとんどの人は日常の食物をお店で買います。
スーパーやコンビニやファーストフード店などで打っている食品の多くに使われている添加物や保存料、防腐剤。
日本人は知らず知らずに大量の食品添加物・保存料・防腐剤を大量食べています。
しかもその量はうなぎのぼりです。

食品添加物や保存料や保存料が腸に負担をかけている

以前は今ほどがん患者やアトピーなどのアレルギー疾患の人は多くありませんでした。
原因はいくつかありますが、その一つに食品添加物や保存料や保存料があるといわれています。
これが腸内環境を悪化させる要因になるのです。
昔は食べ物は一定期間すぎるとカビたり、芽が出たり、腐るのが普通ですよね。
でも最近は食品が傷むことも少なくなってきたと思いませんか?
以前パン屋でアルバイトしていたとき、「おたくのパンはカビる」と文句を言ってきたお客様がおりました。
カビないパンなんて嫌だと思うんですが、そういう人がいるから保存料や防腐剤が添加されていくのです。

日本は食品添加物の基準が緩い

他国と比べて日本は国が定める食品添加物の基準が緩く、認可数は10倍以上という驚きの数字になっています。
アメリカや欧米で「国家が摂取を禁止している添加物」、これが日本では野放しのことが多いです。
おまけに「おかみ」のやることに従う国民性なのか、無頓着な人が多いのが現実です。
実は私もそうでしたが、自分の腸の不調を調べるにあたり添加物や保存料を気にするようになったのです。

食品添加物・保存料がどうして腸に悪いのか

食品添加物・保存料がどうして腸に悪いのか

私たちの腸は善玉菌・悪玉菌をはじめとするさまざまな細菌が腸壁に住んでいます。
善玉菌は身体に有害なものを戦っていして、害をなすものが来たら便やおならとして体の外に出そうとします。
東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生は
「食品添加物を含む食品を頻繁に食べている人の糞便は、決まって少なく、貧弱です。
人の糞便の半分は、腸内細菌やその死骸で、ウンチが小さいということは、腸内細菌の数が少なく、働きも悪いことを表しているのです。」と述べています。

腸にかける負担

腸は食べ物を栄養に変え、有毒なものは排除したり忙しく働いています。
そこに本来しなくても良い仕事、添加物などの対処も加わるというわけで、日ごろ腸にはお世話になってるのに、さらなく面倒をおかけして申し訳ないなぁと思ったりします。

腸にかける負担

添加物・保存料・防腐剤はできるだけ減らす努力が大切

けれど残念ながら生活する上で、すべての添加物を防ぐのはかなり根性を必要とします。
忙しい現代生活を送ってる人は困難なことなのが現実、危険性がわかっていてもある程度は仕方がありません。
それならばなるべくなら量を減らす努力をしてみましょう。
コンビニ食やインスタント食品をよく食べる人は意識して回数を減らして、手作り弁当にするとか自炊をするのも手です。
私は趣味でたまに味噌や漬物などの保存食を作りますが、そういう腸が好きな発酵食品作るのも良いかもしれませんね。

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腸内環境が悪いとどうなる?腸内環境からくる身体の不調②便秘・下痢・おなら

腸内環境が悪化すると便秘になります。

腸内環境が悪いとどうなる

便秘はさらなる腸内環境の悪化を招く悪循環に陥ります。
さらに、有毒物を含んだ便やガスが停滞して、さまざまな病気を引き起こす原因にもなります。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌

便秘

腸内は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌が住んでいます。
善玉菌と悪玉菌はシーソーのような関係で、どちらも存在しているのが正常です。

日和見菌を味方につける

日和見菌はどちらかが優勢になるとそっちの味方をします。
その日和見菌を善玉菌の味方にすることが重要です。
腸内フローラの理想のバランスは、善玉菌:悪玉菌:日和見菌が2:1:7の比率です。
大部分を占める日和見菌、普段はおとなしくても、身体の免疫が低下するとこの日和見菌が悪さをします。
そうならないために善玉菌が好きな食事内容に改善しましょう。
慢性的な便秘を繰り返している方、下剤や浣腸など一時しのぎの方法ではなく根本的な腸内環境の改善を目指しましょう。
>>便秘で悩んでいる方に<<

私はずっと長いこと慢性的な便秘で悩んでいました。
最近では薬を飲まないと一向に出ないようになり、仕方ないので1週間に1度は便秘薬を飲んでいました。
1週間に一度というのは月4回しか排便をしてないという・・・・ちょっと怖い状態です。
便秘薬は身体が慣れてしまうせいか、初めは良好でもだんだん効かなくなってくるので、そういうときは種類を変えるしかないのです。
身体に良いわけもなく、これは根本からいかないとダメと決心しました。
そこでヨーグルトを食べたり、バナナを食べたり、納豆を食べたり、一応の努力をしてみました。
ところが初めは良いんですが、面倒くさがり屋な性分が災いして、どれも長く続かないのです。
そんなときに出会ったのが乳酸菌タブレットです。
これなら飴かガムの代わりにちょっとずつ口にできるので、私には合ってました。

下痢:腸内環境が悪くなると

下痢

下痢でお悩みの方、ファーストフード、インスタント麺、菓子パン類で食事を済ましてはいませんか?
野菜、発酵食品、食物繊維など善玉菌が好きな食生活を送っていますか?
腸内細菌が少なくなるという事は腸内細菌が活性化されず、腸のメンテナンスが出来なくなります。
一時的な下痢はなく、下痢が続く場合、いくつかの要因はありますが、その中のひとつに腸内環境が悪いことが関係していることが多いようです。
腸内フローラ(腸内環境)が悪くなると、腸内には有害菌が非常に多くなっています。

腸の中で食べ物が腐る

怖いことに腸内で腐敗していることが多く、毒素を発生している悪い環境になっています。
消化器官はおよそ37度の体温で維持されています。
食べ物として身体の中に取り込んだものは、腐りやすい湿気があり高温状況にさらされるというわけで、速やかに分解され対外に出すのが理想です。
ところが腸内細菌が少なく分解がスムーズにいかないと、この高い温度で発酵された生ごみ状態ということになります。
しかも魚からはヒスタミン、肉からはニトロソアミンなどの毒素が発生し、下痢(あるいは便秘)の原因、その他の病気の原因を作るようになります。
>>善玉菌が好きな食生活<<

下痢を改善するには

  • 飲み物は室温のものを飲む
  • 冷たいものは食べない
  • コンビニ食・ファーストフードはやめる
  • 添加物の多いインスタント食品はやめる
  • 野菜は温野菜にする
  • 甘いものはほどほどに
  • 腸内細菌を増やすサプリなどで補助する

腸内ガス(おなら):腸内環境が悪くなると

腸内ガスなわち「おなら」は便を押す出す大切な役割をになっています。
大人の腸でコップ1杯程度の腸内ガスが存在していて、定期的に古いガスは「15%はおならとして」「85%は息として」身体の外に出されるしくみになっています。

おならが臭い場合は要注意

腸内ガス(おなら)

腸内ガス(おなら)がいつもより臭く感じる場合は要注意です。
腸内の細菌バランスが崩れていて、悪玉菌が優勢になっている可能性大です。
悪玉菌は臭いにおいの元となる有毒ガスを作り出します。
そのガスは硫化水素・酪酸・アンモニアスカトール・インドールなど、身体に悪い成分を含んでいます。
おならを我慢すると

おならが多く出る人

実はおならの臭いが強いのと、おならの量は無関係です。
以下のものが主成分です。

  1. 口から飲み込んだ空気
  2. 口から飲み込んだ炭酸飲料のガス
  3. 腸内細菌によって食物が分解されるときに発生するガス

健康な人で1日10~20回程度のおならは正常です。
これを基準にしてそれより多いと思う人は以下のことを見直してみましょう。

  • 便秘あるは下痢ですか?
  • 早食いではありませんか?
  • 熱い飲み物をよく飲んでいませんか?
  • 炭酸飲料をよく飲みませんか?
  • ストレスは多いですか?
  • 消化に悪いものを摂っていますか?
  • 食物繊維を摂りすぎていませんか?

>>腸内環境を改善するには<<

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腸内環境の悪化の3大原因:腸におすすめの青汁はこれ!

食生活の乱れによるもの

腸内環境の悪化の原因

日本人が肉を食べるようになったのは明治以降ですね。
もっとも「薬食い」と称して病人や健康回復を目的にして食べることはあったかもしれませんが、特別なときだけです。
たまに食べることはあっても日常的に食べるようになってからは100年も経ってません。

腸内環境の悪化の原因

日本人の腸は長い

長い間、野菜・穀物・魚介類などが主だったので、欧米人に比べると日本人の腸はそれらの消化に適した合った長い腸です。
その長い腸は本当は野菜・穀物・魚介類が適しているのに、本来は得意でない肉を消化させられているのです。
そりゃあ、腸が疲れるのは当たり前といえば当たり前の話。

肉の食べ過ぎ:腸内環境の悪化の原因

肉は週に1~2度がおすすめ

だからといってベジタリアンになれというのではありません。
肉を食べる回数をせいぜい週に1度か2度にして、後の日を野菜・穀物・魚介類にしてみます。
これは本当に調子がよくなるのでおすすめです。

食べない方が良いもの

いうまでもなく加工品や添加物の多いものは論外です。
レトルト、インスタント、ハムソーセージなどの加工肉、スナック菓子・・・・
腸美人を目指すなら、これらはできるだけ食べない方がベストなのは言うまでもありません。

ストレスが多い生活

ストレスが多い生活

旅行の時に便秘になったり、試験前や特別なイベントの日にお腹が痛くなった経験はないでしょうか。
胃が痛くなることもありますが、腸もまたストレスに左右されます。
ビフィズス菌などの善玉菌は、ストレスを受けると数が減ってしまうと言われています。
ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が減少すると、腸内環境が悪化します。 
ストレスを受けると、腸内環境は悪化します。
ストレスが自律神経に作用して下痢または便秘になり、さらに腸内環境が悪化するという悪循環に陥ります。

ストレス:腸内環境の悪化の原因

ストレスとで副交感神経が弱まると便秘

蠕動(ぜんどう)運動は便を肛門の方に移動させるために起こります。
ストレスは自律神経に影響を与え、自立神経が乱れることによって蠕動運動も鈍くなります。
蠕動運動がうまくいかないと便秘になり、腸内環境は悪化します。

ストレス
 ↓
副交感神経が弱まる
 ↓
蠕動運動が鈍くなる
 ↓
便秘になる
 ↓
腸内環境が悪化

ストレスとで副交感神経が強くなると下痢

副交感神経が強くなってしまうと、蠕動運動が強くなり、便が通常より早く移動してしまいます。
便は腸壁を通過するときに水分の吸収が行われますが、移動が早いため水分が充分に吸収されないまま体外に排出されてしまいます。
それがストレスが原因の下痢の仕組みです。

ストレス
 ↓
副交感神経が強くなる
 ↓
蠕動運動が活発になる
 ↓
下痢になる
 ↓
腸内環境が悪化
老化によるもの

老化によるもの

私たちの腸の中には善玉菌と悪玉菌、そしてどちらでもない日和見菌が住んでいます。
ビフィズス菌や乳酸菌、悪玉菌であるウェルシュ菌や大腸菌(有毒株)、日和見菌であるバクテロイデスやユウバクテリウムなどです。

善玉菌の減少:腸内環境の悪化の原因

善玉菌は年齢とともに減少する

そして年齢によって善玉菌と呼ばれる菌は年々減っていきます。
離乳期の赤ちゃんの腸に住んでいる善玉菌、ビフィズス菌は99%なんだそうです。
善玉菌は成長と共にだんだん減っていき、成人のころは10~20%までに減ります。
老年期に入ると、ビフィズス菌等の善玉菌が減少し、悪玉菌が増加していきます。
善玉菌の割合は10%程度に減少するといわれています。

減った善玉菌は増やせば良い

食事などは問題ないのに若い時より腸の調子が今一つという方は、老化が原因と思って良いでしょう。
減った善玉菌は増やせば良いのです。
ある程度の年齢になったら、乳酸菌や食物繊維などを摂り腸の善玉菌を増やし、善玉菌が喜ぶ餌となるオリゴ糖などを意識して食べるようにしましょう。

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冷え性・痩せにくい:腸内環境からくる身体の不調その①:善玉菌の数が減る腸も老化

年齢を重ねると善玉菌の数が減り、悪玉菌の数が増え、腸も老化していきます。

腸内環境が悪いとどうなる

腸内フローラの中で有害な働きをする悪玉菌が多い場合には、悪玉菌の代謝によって有害物質が多く発生しているということ。

腸内で発生した有害な物質が血液に溶け込む

冷え性

腸内で発生した有害な物質は、大半が腸壁から吸収されて血液に溶け込みます。
そして有害物質を含む血液が体中を巡ります。
有害物質や毒素を含むこの血はいわゆる「ドロドロ血」と」呼ばれ、粘土が高いため血行不良を引き起こすようになります。

血液循環と代謝低下

血液と一緒に毒素が体を巡ると、筋肉や内臓器官にも機能低下して、代謝を低下させてしまいます。
血液循環と代謝低下の影響で冷え性になるのです。
また、腸内環境が悪くなると便秘になり、便秘になると代謝も血行も悪くなるので、これも冷えの原因になります。
冷え性でお悩みの方は、便秘や下痢など腸の中にトラブルを抱えている方も多いのではないでしょうか。

温活のすすめ

冷え性になると免疫力を低下させます。
免疫力が低下すると、肌荒れやアレルギー、疲れなどの症状、そしてなにより病気にかかりやすくなります。
冷え性を改善するには、身体を温める食べ物を摂ったり、衣服の工夫も大切ですが、それ以外にも身体の内側の改善、乳酸菌やオリゴ糖などを摂って腸内を整えるのがカギです。
>>冷え性を改善するには<<

腸内フローラを改善して冷え対策
冷え性におすすめなのが腹巻。
寅さんのようなラクダの腹巻を想像してしまいますが、最近ではシルクや薄手の腹巻も販売されていて、服装に影響がないものも多いです。
お腹はたくさんの臓器が集まっているので、血液も多く集まっています。
たった一枚の布でこんなに違うかというくらい腸の状態も良くなります。
腹巻は冷え性の方はもちろん、下痢や便秘で悩んでいる方におススメアイテムです。
ただし、強い締め付けは禁物なので、少しゆるいくらいの締め付け具合のものを選びましょう。
薄い素材なら一年を通して使えます。

痩せにくく太りやすい体質:腸内環境が悪くなると

痩せにくく太りやすい体質

今まで「〇〇〇ダイエット」なる触れ込みでいくつのダイエット方法が編み出されてきたことでしょう。
一つのものを食べ続けたり、何かを制限したり、ちょっとどうなのというものも多くありました。
一時的に痩せることがあっても、またもとに戻ったり、恐怖のリバウンド状態に陥ったり・・・
けれどとうとう根本的な身体の土台を整えるというダイエット方法があるのを知りました。
その名も「腸内フローラダイエット」。
腸内環境を整えて落ちていた代謝をUPさせようというものです。
「痩せる」というより、「太りにくい体質」を目指します。
即効性はありませんが、健康になり、肌の調子も良くなり、身体も心も健全になるダイエットです。
>>腸内環境を改善する方法<<

腸内フローラとは

腸内フローラというのは何かをご説明します。
人の腸内にはあるおよそ1000種、100兆匹の腸内細菌。
「腸内フローラ」とは、それぞれの細菌がグループを形成してそれがお花畑にみえることから名づけられました。

腸内フローラ

腸内フローラダイエット

腸内フローラつまり腸内環境が悪化すると、腸内の働きが悪くなり便秘を引き起こしてしまいます。
そして新陳代謝が悪くなり、太りやすく痩せにくい体質になっていきます。
それだけではありません。
腸内環境が悪くなると免疫力も減り、アレルギー疾患や、風邪、重いがんなどの病気にもかかりやすくなります。
食べ物を我慢したり、一つのものを食べ続けたり、何かを制限したり、そんなダイエットは卒業して、根本的な体質を改善するダイエットをめざしましょう。

太りやすくさせるデブ菌
研究の結果、腸内フローラの中に、太りやすくさせる菌がいることが判明しました。
太ってるとお悩みの方、便秘や下痢、お腹のハリなどトラブルがある人も多いようです。
腸内フローラダイエットの方法

腸内フローラダイエットは「善玉菌を増やして腸内フローラを健全にする」ということ。
腸内は善玉菌・悪玉菌・日和見菌が住んでいます。
善玉菌を増やし、悪玉菌を減らし、日和見菌を味方につける。
これが理想の形です。

善玉菌が好む食品を積極的に摂る

善玉菌が好む食品を積極的に摂る

そのために、善玉菌が好む食品を定期的に毎日食べましょう。
おススメ食品としては、納豆、漬物、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品、オリゴ糖は腸内細菌・特に「善玉菌」のエサとなります。
実は乳酸菌はたまに食べるのではなく。毎日定期的に摂取した方が良いのです。
最近は乳酸菌サプリメントがありますので、毎日のことなのでサプリメントを利用すると便利です。

悪玉菌が好きな食品はほどほどに

そして大切なのは添加物や保存料などを含む食品を減らし、食事を和食を基本にすることです。
悪玉菌が好きな糖分、とくにパンや麺類、菓子などの小麦製品はほどほどにし、主食は米にしましょう。
繊維質(不溶性食物繊維)の多い青汁や野菜を積極的に摂ります。
適度な運動は脂肪の燃焼はもちろん排便を促しますので、ウォーキングなど無理のない運動を心がけましょう。

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乳酸菌について:腸におすすめの乳酸菌はこれ!

乳酸菌とは

乳酸菌とは糖類から乳酸をつくる細菌の総称です。
乳酸菌やビフィズス菌が作り出す乳酸や酢酸は腸内を酸性にします。
さらに、酸性環境の苦手な悪玉菌を減らしてくれます。
乳酸菌は腸のはたらきを活性化し、消化吸収やぜん動運動もうながしてくれるため、便秘の改善にもなります。
免疫力を高める働きから、花粉症などのアレルギーに対する効果やインフルエンザなどの感染症予防としても注目されています。

乳酸菌の働き

  • 腸内を酸性にする
  • 悪玉菌を減らす
  • 腸のはたらきを活性化にする
  • 消化吸収やぜん動運動を促す
  • 腸内環境改善により免疫力を高める

乳酸菌の種類

乳酸菌は大きく分けて3つに分類されます。


ビフィズス菌主に大腸で活動、便秘防止や病原菌を対外に排出。
ラクトバチルス小腸で腸管の免疫を活発化させ、胃酸にも強く、ピロリ菌を退治する。
ラクトコッカスコレステロールを下げる。

どんな乳酸菌を選んだら良いの?

植物由来

和食を見直してみる

【含まれるもの】
お漬け物、みそ、しょうゆなどに含まれます。
【特徴】
塩分が多い環境や、他の微生物がいる状態でも生き残れる乳酸菌で、おなかにしっかり届くといわれています。

動物由来

動物由来の乳酸菌

【含まれるもの】
牛乳などのミルクから作られた乳製品に含まれます。
【特徴】
植物性乳酸菌と比べると、塩分や胃酸、他の微生物の存在に弱い傾向があると言われます。
ただし、動物由来の乳酸菌は胃で分解されたとしても、お腹の中にある乳酸菌の餌になるので心配ありません。

ヒト由来

【含まれるもの】
ヒトの腸内細菌から有用な乳酸菌を分離して精製、培養したものです。
【特徴】
人間のからだとの相性がよいと言われているのでおすすめです。
サプリや最近ではヒト由来の乳酸菌が使われているヨーグルトもあります。

乳酸菌を摂るコツ

乳酸菌はずっと存在し続けるわけではありません。
したがっていっぺんに摂取するのではなく、継続して摂取するのが良いでしょう。
一度に食べるより、一日の中で小分けにした方が効果的です。
でも食べるのを忘れてしまうし、塩分やカロリーも気になります。
塩分を控えた方が良い方や、そんなに好みではないという方もおられるでしょう。
そんな場合はサプリなどを利用すると「食べなきゃ」というプレッシャーから解放されるのでやっぱり気楽です。
最近は様々な種類の乳酸菌サプリがありますので、上手に取り入れていくと良いでしょう。

乳酸菌 いつ摂るのが効果的?

乳酸菌、朝飲むが良いの?それとも夜? 食前食後どっち?
どうせなら効果的なタイミングで摂取したいですよね。

乳酸菌を摂るのは食後がおすすめ

乳酸菌やビフィズス菌は胃酸に弱いものが多いので、空腹時は胃酸で死滅してしまいます。
食後なら、食べ物で胃酸が薄まっているので比較的影響が少ないようです。
乳酸菌やビフィズス菌は死滅していても善玉菌の餌になるので、問題ないという意見もありますが、どうせなら生きたまま届けたいですよね。
私は朝起きて、水の代わりにヨーグルトドリンクを飲む習慣があったのですが、食後にすることにしました。

乳酸菌を摂るベストな時間帯

多くの方は朝が多いと思いますが、夜の乳酸菌が良いとの意見もあります。
結論からいえば、どの時間帯でもOKのようです。
ただ、大切なことは、「毎日続ける」「同じ時間に食べる(飲む)」ということ。
乳酸菌はずっと腸にあるわけではなく、つねに補充する必要があるので、「昨日食べたから今日はいいや」では効果が得られないのです。

乳酸菌サプリメント

腸におすすめの乳酸菌はこれ!

乳酸菌サプリメントを選ぶ基準はなんでしょう?
乳酸菌サプリは毎日定期的に飲むものだから選ぶ基準はひとそれぞれぞれ。
形状としては「錠剤」「カプセル」「タブレット」「チュアブル」などがあります。
自分が継続しやすいのは何かを基準にして選ぶのが良いでしょう。
なにしろ乳酸菌は「毎日、なるべく同じ時間に、定期的に摂取する」のが効果的なので。

乙女の乳酸菌

乙女の乳酸菌

『乙女の乳酸菌』は乳酸菌と酵素の力で、腸内バランスを整え、痩せやすい体質を作ります。
若い時は何もしなくても適正体重に戻ったものでした。
ですが30代以降は思うようにダイエット効果が薄くなるもの。
その原因はなんと「デブ菌」が「やせ菌」より優勢になっているため。

デブ菌 やせ菌

「デブ菌」が「やせ菌」のバランスが大切で、理想比率の「やせ菌6:デブ菌4」が理想です。
結局は痩せやすさも腸内環境が鍵だというわけです。
『乙女の乳酸菌』は理想的なバランスの「やせ菌6:デブ菌4」に近づけるサプリです。

乙女の乳酸菌

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22種類1000億個

なんと乳酸菌22種類1000億個も使われています。
乳酸菌には相性があるので、自分に合う乳酸菌を見つけるためにも数は多い方が理想です。
乳酸菌の種類が少ないと身体が慣れてしまいがちなので、様々な種類の乳酸菌があった方が良いのです。
『乙女の乳酸菌』は22種類も使われているためスッキリ力としては理想的です。

酵素

酵素は乳酸菌との相性が抜群。
ただし20代をピークに減り始めるといわれています。
それが年齢と共に痩せにくくなるという現象を生みます。
そこで「消化酵素」と「代謝酵素」を補うのがダイエットのポイントになります。
ただし酵素は熱で破壊されるので、高温熱処理してない発酵エキスが良いのです。

価格

定期便の特別モニターのを募集していますので、定期便を利用するのがお得です。
通常価格4,350円(税抜)のところ、初回80%OFF1,000円(税抜/送料無料)で始められます
なお2回目以降もずっと20%OFFの3,480円(税抜/送料無料)になります。

乙女の乳酸菌

シェイプアップ乳酸菌

シェイプアップ乳酸菌

腸まで届く300億の乳酸菌を1日たった一粒(目安)で補給できるのが『シェイプアップ乳酸菌』。
300億の乳酸菌とさらに緑茶カテキンとダイジェザイムが配合されています。

緑茶カテキンとは

緑茶カテキンはポリフェノールの一種で、美容・健康効果があるといわれます。
抗菌・抗酸化作用、さらに抗ウイルス作用・抗アレルギー作用があります。
美容としての効能としては、整腸作用とダイエット効果、コレステロールの上昇を抑制することで知られています。

ダイジェザイムとは

ダイジェザイムは生の野菜・果物・肉・魚などの発酵食品などに含まれる発酵エキスです。
消化をサポートして、栄養素のパワーを引き出す働きがあるといわれています。

シェイプアップ乳酸菌

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価格

毎月300名限定のラクラクコースがお得です。
ラクラクコースは毎月自動で届けられる定期コースです。
これだと初回購入価格が送料のみの負担で実質無料となります。
2回目以降も14%OFFの4800円(税抜)、送料無料です。

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乳酸菌革命

乳酸菌革命

『乳酸菌革命』は乳酸菌で免疫力を引き出すことにポイントを置いたサプリメント。
一粒に乳酸菌が16種類1兆個もつまっています。
免疫力アップに重要なビフィズス菌が3種類も配合されています。
さらにそのビフィズス菌の栄養となり善玉菌を増やす高純度オリゴ糖も配合されています。

有胞子性乳酸菌

『乳酸菌革命』で使われている乳酸菌は有胞子性乳酸菌。
この有胞子性乳酸菌は、耐熱性、耐酸性に優れていて、胃や十二指腸で死滅せずに腸に到達できるといわれています。

乳酸菌革命

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冬の悩みに

冬に多い悩みがあります。
風邪をひきやすい、便秘がち、体調を壊しやすい。
体調を落としやすい方は免疫力を上げることで外部からの菌やウイルスを体内に入れるのを防ぐこと大切です。
そして免疫力アップに乳酸菌が役立つと注目を集めています。
でんぷんから生まれた食物繊維「難消化デキストリン」と抗酸化作用のある酵母エキスも使われいるので私達の健康をサポートしてくれる成分も充実しています。

価格

『乳酸菌革命』は
通常価格は2,880円(送料別途)
定期コースなら20%お得の2,730円(税込/送料無料)

乳酸菌革命

アレルナイトプラス乳酸菌

アレルナイトプラス

季節や環境の変化で刺激に敏感な方。
毎日を快適に過ごすために開発された『アレルナイトプラス』。
皮膚や粘膜のことでお悩みの方に『アレルナイトプラス』はおすすめです。

酒粕由来

一本に乳酸菌・ビタミン・ハーブなどの毎日を快適に過ごしたい方に必要な栄養素が詰め込まれています。
『アレルナイトプラス』は栄養機能食品(ビオチン)と植物性ラクトバチルス乳酸菌が1000憶個も使われていいます。
『アレルナイトプラス』で使われている乳酸菌は酒粕由来の「植物性ラクトバチルス乳酸菌」
昔から日本で愛されてきた食材から作られた乳酸菌で、ストレスや環境の変化に敏感な方におすすめです。

アレルナイトプラス

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ビオチンとは

ビオチンという栄養素が使われていることも特徴です。
このビオチンは皮膚や粘膜の健康維持に不可欠な栄養素です。
ビオチンの一日の目安量とビタミンB群が配合されています。
少々お高めなのですが、顧客満足度が高く、88.5%の満足度ということです。
また、アレルギー特定原材料27品目※が使われていないのも特徴です。
※えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

価格

単体価格9,000円が定期コースなら5,980円(税込)でほぼ3000円お得になります。
こちらの全国送料無料になります。

アレルナイトプラス

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腸内環境から起こる病気:便秘や下痢をはじめ、感染症やアレルギー、自己免疫疾患、炎症性腸疾患、がん

腸内環境から起こる病気

腸内環境が悪くなると免疫力が下がり、血液をドロドロにし、風邪やウイルス疾患をはじめ、様々な病気になりやすくなります。

腸内環境から起こる病気

腸内から出される有毒ガスは、血液に入り全身に巡り、解毒をする器官である肝臓に負担をかけたり、あらゆる悪さをします。
腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌など様々な細菌が住んでいます。
それら細菌ずつがグループを形成していて、それがまるでお花畑に見えることから「腸内フローラ」と呼ばれます。
この腸内フローラのバランスが崩れ、悪玉菌優勢の状況になると免疫の働きが弱くなります。

そして様々な病気を引き起こします
便秘や下痢をはじめ、感染症やアレルギー、自己免疫疾患、炎症性腸疾患、がんなど、原因が腸であるとは思わない病気まで実は腸が関係していることも多いのです。

  • 感染症
  • 炎症性腸疾患
  • 自己免疫疾患
  • アレルギー(花粉症・アトピー・食物アレルギーなど)
  • 生活習慣病(糖尿病・肥満症など)
  • うつ
  • がん
数年前、身内の不幸でストレスをうける出来事がありまして、そのころから排便の状況がおかしくなりました。
何日もお通じがないかと思ったら、今度は下痢。
しかもヘドロのような強烈な臭いの明らかに正常ではないと思える状態の便です。
そのころは生活が忙しく、自分のことに構っていられる心境ではなかったので、そんな状態がだいたい1年くらい続きました。
いつか勝手に治るだろうと軽く考えていたのです。
ところが何も努力なしで、食生活も改善しないのに治るわけがありませんでした。
健康診断の結果、大腸にポリープが見つかったのです。
幸いそれほど大きくはなく、その後、手術をし今は健康的に暮らしていますが、日ごろから真剣に腸内環境に気を使っていればと悔やまれます。

うつ病(鬱病):腸内環境から起こる病気

うつ病(鬱病)

うつ病などの精神疾患を抱えている方は、年々増加傾向にあります。
知人友人、親類縁者でうつ病を経験した人は必ず一人はいることでしょう。
これを書いて気が付きましたが、あら、あの人もこの人もうつ病。
ちょっと多すぎなかんじがします。
昔はうつ病の人は皆無で、同じような症状で「ノイローゼ」「ノイローゼ気味」と呼ばれていました。
さて、このうつ病、実は腸と関係があるのをご存じでしょうか?

腸は第二の脳と呼ばれる

うつ病の原因として脳内の神経伝達物質である「セロトニン」が不足していることがあげられます。
セロトニンとドーパミンといえば「幸せホルモン」という物質です。
セロトニンは歓喜や快楽、ドーパミンはやる気を感じさせる働きがありどちらも大切です。
これらの物質を増やすことがうつ病改善に効果的とされています。
方法として以下のことがあげられます。

  1. 日光に当たる
  2. 生活リズムを昼型にする
  3. 栄養バランスのとれた食事
  4. 腸内環境を整える

幸せホルモンは腸で作られる

幸せホルモンは腸で作られる

セロトニンとドーパミンは腸で作られるそうです。
セロトニンとドーパミンは、もともとは腸内細菌の伝達物質だったのが、一部は脳にも行って脳内伝達物質になったのです。
セロトニンはいまでも腸のなかに90%ぐらいありますが、脳にはたった2%しかありません。
その2%のセロトニンが少なくなると、鬱病になるわけです。
腸の環境を改善しないとセロトニンやドーパミンは脳に行きません。

腸を整えると免疫が上がる

免疫が上がると幸せ物質が脳に伝わる

体も脳も幸せになる

ストレスは腸に悪い

ストレスが腸内環境を悪化させるのが研究により実証されています。
大切なプレゼン前やテスト前に、お腹が緩くなってトイレに駆け込んだ経験はありませんか?
たしかに心と腸は密接に関係があるようです。
ストレス時に分泌される「カテコラミン」という神経伝達物質が大腸菌の増殖を促し、病原性を高めるのだそうです。

口臭

うつ病に乳酸菌

うつ病にお悩みの方、あなたの腸は健康ですか?
便の状態はバナナのような形で水に浮きますか?
もし便秘や下痢など腸の状態が悪い場合は、腸を改善することがとても大切です。
医療機関で出される薬も必要ですが、食事や生活改善で土台である腸の健康を見直してみましょう。
>>腸内環境を整える<<

花粉症やアトピー:腸内環境から起こる病気

春の訪れとともに憂鬱になる人はたくさんおられると思います。
なんと日本人の4人に1人はスギ花粉症という驚きの事実。
花粉症でお悩みの方は、自分でできる花粉症の工夫として「外出時の完全防備」「洗濯物は外に干さない」「こまめな掃除」などがいろいろしていると思います。
アレルギー対策は発症してからのケアだけではなく、日ごろの生活環境から改善していくことが大切です。
乳酸菌の整腸作用により体質改善を目指しましょう。
ただし、これは状態が悪化してから対処療法的なものではなく、腸を健康にして免疫力を高めてアレルギー症状を改善するものなので即効性はありません。

アレルギーのメカニズム

アレルギーのメカニズム

アレルギーは免疫バランスの崩れが原因です。
ヒトの免疫システムには、Th1とTh2、Tregが関わっているといわれています。
これらの細胞はお互いにバランスを取りながら免疫をコントロールします。
これらの細胞のバランスが崩れた時にアレルギーが発症します。
その要因となるものとして生活習慣の乱れや、環境によるものが挙げられます。

 

Th1主として感染に働くT細胞
Th2主としてアレルギーに働くT細胞
Treg主として免疫調節に働くT細胞

アレルギー症状を抑える微生物

最近、腸内細菌のバランスを整える「プロバイオティクス」がアレルギー症状を抑えるとして注目されています。
プロバイオティクスとは、腸内フローラのバランスを改善し、カラダによい作用をもたらす生きた微生物のことです。

プロバイオティクスとは
プロバイオティクスとは、腸内フローラのバランスを改善し、カラダによい作用をもたらす生きた微生物のことです。
カラダによい菌を増やすことで健康を守ろうとする考え方から生まれたものです。
腸内環境とアレルギー症状の緩和

腸内環境とアレルギー症状の緩和

では、腸内細菌を整えることでアレルギー症状を緩和できるのは、なぜでしょう?
その理由は、「腸は最大の免疫器官」だからです。
体内の60~70%の免疫細胞は腸内で働いていて、ウィルスなどの敵を攻撃する抗体を作っているのです。
腸を健康な状態に保つことが大切です。
腸を健全に保つには毎日定期的に乳酸菌を摂取していくことです。
花粉症が本格的に流行する2,3ヶ月前からヨーグルトなど乳酸菌を含む食品を摂ることが重要です。
ヨーグルトは苦手な人は、発酵食品を多く食べたり、乳酸菌サプリや青汁などをうまく利用して賢く体質改善していきましょう。

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腸内フローラ(腸内環境)を改善するの習慣

私は4つの項目に絞って、それを基準に気を付けています。
最近では「腸活」などという言葉で呼ばれたりするようですが、腸内フローラ(腸内環境)を整えるのは健康の基本なのです。

腸内環境 改善

腸内環境改善に生活習慣を整える

どんなときも基本的な生活習慣は大切です。中でも排便は腸のために特に気を付けることです。
便の質や、サイクルが乱れたときは腸内環境が悪くなっているときですので注意しましょう。

  1. 正しい食事
  2. 規則正しい生活
  3. 質の良い6~8時間程度の睡眠
  4. 適度な運動
  5. 排便

質の良い6~8時間程度の睡眠

腸内環境改善に善玉菌が好きなものを摂る

善玉菌が好きなものは
発酵食品
乳酸菌
食物繊維
>>腸内フローラ改善におすすめ乳酸菌<<
>>腸内フローラ改善におすすめ青汁<<

善玉菌が好きなものを摂る

腸内環境改善に悪玉菌が好きなものを控える

「幸せホルモン」とも言われている脳内神経伝達物質「セロトニン」は腸で作られます。
ストレスがあると自律神経の交感神経が活発になり、排泄が抑制されてしまいます。
そうすると悪玉菌が出したアンモニアや硫化水素などの身体にとって有害な物質が対外に出されません。
基本的な生活習慣を守り、軽い運動や趣味などでストレス発散を心がけましょう。
ストレスがない人なんていません。ストレスとどう付き合うかが大切なのです。

生活習慣を整える

腸内環境改善に継続する

腸内フローラ(腸内環境)を改善するのにあれもこれもきっちり守ろうとすると、初めはやる気になっているので良いものの、長くは続かないものです。
腸内フローラ(腸内環境)をよくするのには、一日、乳酸菌を飲んだからOKというものではなく、「継続」がどうしても必要です。
忙しい現代人、朝昼晩ときちんととれない、どうしても食事の工夫ができない、そんな方は乳酸菌サプリや青汁などの健康食品を摂り入れて無理のないプランで続けてみましょう。

継続する

腸内環境改善には和食

腸内環境改善 和食

  • 食物繊維を積極的に摂る
  • 乳酸菌を摂る
  • 乳酸菌の餌(オリゴ糖*)となるものも摂る
  • 発酵食品を食べる
  • 肉は少なめにする
  • 保存料・添加物などは少なく

面倒? いえいえ、そんなことはありません。
これ、すべて網羅するのに簡単な方法があります。
私達、日本人が食べてきた和食を多くとるように心がければ良いのです。

オリゴ糖
オリゴ糖は善玉菌の餌です。
オリゴ糖の甘味料も販売されていて、カロリーも砂糖より低カロリーですので
砂糖のかわりに使用すると便利です。
【多く含まれているもの】
豆腐や納豆などの大豆製品、ネギ、タマネギ、ゴボウ、バナナなどがあげられます。

人種による腸の長さの違いと食事内容

日本人の腸は長く、欧米人の腸は短いのをご存じでしょうか。
これは長い年月をかけて身体が農耕民族、狩猟民族の食事内容に合わせて変化してきた結果と言えます。 
今は流行しているものの多くは外国人の人が「良い」としている食生活です。
熱に酵素が弱いから生で食べるのが提唱されたり、スーパーフードもほとんど外国の食べ物です。
欧米人の腸にはそれが合ってるかもしれませんが、腸の長い日本人も同じように食べて、同じ効果があるというのは疑問に思います。

人種による腸の長さの違いと食事内容

人種による消化酵素が違う

欧米人の腸は牛乳を消化する酵素がありますが、海藻を消化する酵素がありません。
なんとびっくり海藻を消化できるのは世界で日本人だけということです。
これは日本人が先祖代々食べ続けてきた結果、分解酵素を作ることができたのです。
同じように牧畜を先祖代々続けていた人種は牛乳から栄養を吸収することができます。

和食のすすめ

日本人は新しいものをありがたがる癖がありますが、古いものを切り捨てるのはどうでしょうか。
日本人が先祖代々食べてきたものはそんなに不健康なものでしょうか?
米、豆腐などの大豆食品、魚、根菜、ぬか漬け・たくあんなどの漬物・味噌などの発酵食品、切り干し大根などの乾物、ひじきや昆布などの海藻。
どれも食物繊維も多く、腸内細菌を弱らせる保存料・添加物も少なく、植物由来の乳酸菌が多い健康的なラインナップではありませんか?

気が付いたらずっとそばにいた和食

「目先の新しい外国のもの」より、「ずっと食べてきた自国のもの」です。
気が付いたらずっとそばにいた人が大切な人だったなんてこと、ありますよね?そんなかんじです。
せっかく日本食がユネスコに選ばれたのですから、日本人が和食を食べなくてはどうしましょう、和食もっと大切にするべきではないでしょうか。

和食を見直してみる

身体に合っているかどうか

人は各々の先祖が代々食べてきた食物が、消化吸収という点において身体に合っていると考えるのが自然です。
私たちの先祖は生の魚は昔から食べてきましたけど、生の野菜は食べてきませんでしたよね。
最近、酵素が注目されて、なんでも生で食べるのが流行ってます。
あれって外国人が推奨して外国人の身体で「良い」とされたものです。
私たちは私たちの先祖が、代々食べてきたものを食べた方が「自然」ではないでしょうか。
ただ、日本人は昔から「ちょっと目新しいもの」が大好きです。
無理せず禁欲的にする必要はありません。
「なるべく和食」で良いのではないでしょうか。

米は添加物なしの優秀な穀物
小麦はそのままでは食べづらい穀物なので、メソポタミアの古代文明のころから粉にしてパンにしたり、麺にしたりします。
その際、粉と水だけでは固くて食べにくいため、イーストやバターなどの油や塩などいろいろなものを添加します。
一方、米はもみ殻を取り除いて精製ただけで、水以外なにも添加せず美味しく食べることができます。
さらに米は腹持ちが良いので、余分なカロリーを摂取しないで済むことになります。

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腸内環境悪化による口臭・ニキビや吹き出物

口臭

自分では気づかないお口のにおい。あなたは大丈夫ですか?
誰かと話していて口臭の原因はいくつかあります。

腸内環境悪化

大まかに分けて、口の中が原因の口臭、摂取したものが原因の口臭、内臓が原因の口臭に分けられます。

  • 虫歯や歯周病など口内に原因がある口臭
  • ニンニク、お酒、たばこなど、摂取したものが原因の口臭
  • 胃、腸、腎臓、肝臓、肺など内臓からくる口臭

腸内環境悪化で内臓からくる口臭

歯磨きやお口のケアはきちんとしている、臭いの出る食べ物を食べたわけでもない、それでも口臭が取れない人は、内臓からくる口臭をかもしれません。
内臓が原因の口臭の場合は、いくらうがいをしても、口臭スプレーをしても消えません。
心当たりのある人はその臓器を治すのが口臭改善の根本的な解決になります。
口臭の原因は以下の3つです。

  1. 肝臓

口臭

臭いの特徴

内臓が原因の口臭は、独特なにおいがします。
原因となる内臓によってにおいは違いますが、どれもかなり強烈な臭いのことが多いので要注意です。
重大な病気が隠されていることも考えられますので、根本的な解決として、原因となってる臓器を治しましょう。

ドブの臭い胃からくる口臭
雑巾の臭い胃からくる口臭
卵の腐った臭い腸からくる口臭
アンモニア臭肝臓からくる口臭

腸からくる口臭のしくみ

腸内環境の悪化が影響している「腸内口臭」のしくみをご説明します。
腸内の悪玉菌が優勢になると、腸内のたんぱく質や脂肪が分解されなくなり、腐敗してやがて有毒ガスが発生します。
有毒ガスは便やおならとして体外に出されますが、一部は血液に入って身体を巡り、最終的には肺から呼吸によって体外に出されます。
腸の有毒ガスが口から出るなんて考えただけでもぞっとする話です。

腸内の悪玉菌が優勢になる
      ▼
腸内のたんぱく質や脂肪が分解されなくなる
      ▼
腸内のものが腐敗して有毒ガスを出す
      ▼
一部は血液に入って身体を巡る
      ▼
肺から呼吸によって体外に放出される
口臭でお悩みの方はおならも臭い?
このように、腸内ガスは息としても放出されるので、腸が口臭の原因になってる人はおならも臭いことが多いようです。

腸内環境悪化によるニキビや吹き出物

ニキビや吹き出物

洗顔やニキビ薬を使用しても治りにくい、またすぐできてしまう。
そんな人は腸内の環境が悪いことが多いようです。
この腸内の悪化によるトラブルは、ニキビや吹き出物だけではなく、肌荒れも当てはまります。
最近化粧のりが今一つだなぁと思ってる方、便秘やお腹が張ったりしてませんか?
もし心当たりがあれば善玉菌を増やし、腸内を健康にするよう心がけましょう。

どうして腸内環境が悪くなるとニキビや吹き出物が出るの?

ビタミンB群の合成が妨げられる

腸内に悪玉菌が増え、善玉菌が減る状態になると、皮膚の健康を維持するビタミンB群の合成がしっかりと行われなくなります。
そのことにより皮脂分泌を抑えられずにニキビや吹き出物などが出る一つの要因となります。

免疫力低下

口臭

もう一つの原因として腸内環境の悪化は免疫力を低下させます。
健全なときは防いでいたはずのばい菌もブロックできないようになり、肌の調子が悪くなります。
私は便秘をしているときは決まってアゴの周りにニキビができていました。

活性酸素による影響

腸内環境が悪くなると、活性酸素が過剰に発生します。
活性酸素は皮膚を酸化させ、肌の細胞を傷つけたり、ニキビができやい状態にします。

ターンオーバーがうまくいかなくなる

腸が悪くなると新陳代謝が悪くなり、いわゆるターンオーバーの周期が乱れます。
腸内で発生した有毒ガスが排出させず血液の中に入り、体中に運ばれます。
新陳代謝の低下は治癒再生能力も悪くさせます。
解決策として根本的に腸の状態の改善を目指しましょう。
>>腸の状態を健康にするには<<

腸内環境改善におすすめする乳酸菌紹介はトップページで紹介しています。

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